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委員長会議@九大

お久しぶりです、パーラーです。

土曜日から今日のお昼まで福岡に行ってきました。
観光じゃないですよ?七大戦の開会式に出席してきたのです。

開会式の後は委員長会議という会議に参加してきました。

委員長会議とは年に3,4回七大学の体育部等が集まって七大戦の運営に向けて色んな話し合いをするのです。今回は新たに新設する競技についてや、主幹校である九州大学の報告やそれに対しての質問等、いろいろ話し合いをしました。

そして、話し合いをした後は毎回飲み会があります。

そこで、上級生から様々な話を聞いて自分の糧にしたりします。時にはただの潰し合い(さらに時には一方的な)にもなります。今回は一応幹部さんたちの最後の委員長会議なので色んな話を聞いてきました。

やはり他大学の先輩と言えど、似たような行事を担当していた時にはとても勉強になりましたし、自分は次期検討委員という役を任されるのですが、色んな心構えを聞いてきました。


これからは気を改めて、引き締め、頑張りたいと思います!!
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やっとここまで来たのね

競技局4年の佐藤です。


そろそろこの3年弱をまとめるべき時期が来ちゃったようです。
何を書こうかなと考えたときに
自分が何を学んだか、とかはホントに引退する時にさらりと触れればいいので
代わりにこんなことを考えました。

この体育部常任委員会、どうひっくり返っても「体育系」のヤツらがひしめく汗臭い団体です。

そんな我々の居場所は、一人のスポーツマンとしての強さを、
「追い求める」
のではなく、
「考えてみる」
のにかなり適した場所であるのではないでしょうか?

ということで考えてみる。


スポーツには色々あって、それぞれ使う筋肉や神経は多種多様です。
ですので、まずはパラメータごとに各能力を分けることから始めます。

5分くらい考えてみましたが、大きく分けて下のような感じではないでしょうか。


・イメージ力
・筋力
・視力
・集中力
・楽しむ力
・心




これらのパラメータに各種目特有のスキルを付け加えます。

まずはイメージ力から触れていきましょう。



陸上にしろ、水泳にしろ、また自分がやっている卓球にしろ、
よりフォームが良い人が強い(速い)
と言われます。
ではフォームが良いとは何ぞや? というと、
それは最も人体の構造に適った動き方をしているということです。

これについては、自分ではなかなか気づけないと思います。
僕は、みんなの見てないところで練習して密かに周りと差をつけてやろうと思い、一人でラケットを振り回したり卓球台の前をとび跳ねたりしましたが、今になって考えてみると、果たしてあれは効果的だったのかと。

コーチングしてもらいましょう。
仲間が何のためにあるのかというと、第二者からの目線を提供してもらうためにあります。
自分でも把握しきれていないフォームの悪さを無遠慮に指摘してもらって、
毎日、
「そうだったのかッ!!」
と気付きながら練習することが勝利への第一歩ではないでしょうか。





反対に、筋力
自分がどれだけ自分を裏切らないかにかかっていると思われます。
結論から言うと

筋肉は裏切りません。

筋トレをやればやっただけ成果につながると思います。

しかし、筋トレを実行する前段階に、また別種のイメージ力が要求されることを忘れてはいけません
スポーツマンの筋肉は飾りであってはいけないので、
自分の競技で使う筋肉をよ~~くイメージしてからトレーニングルームに足を踏み入れましょう。

自分(卓球)の場合だと、
・腿(もも)は鍛えられる限り鍛える
・ほかの部位は体幹とのバランスを考えて鍛える
などというぼんやりとしたイメージがあって、そこからその日その日のメニューを決めます。

もちろん確固たるメニューを前もって決めておく方が理想的ですが、なかなかそんな甲斐性がなかったので。

イメージ力を欠いたトレーニングは成果につながらない可能性も高いので、ご注意を。僕も気をつけます。

ただ、体幹だけは、割とどの競技でも重要なので、どんどん鍛えちゃってもいいかと。合言葉は

「そんなことより、体幹だ!」(内輪ネタ)





視力集中力は一心同体。
大抵のスポーツは五感の中で最も視力を使うのではないでしょうか。

対人競技では、相手の動きに先んじて自分の動きを決めねばなりません。
合気道や柔道などは最終的に目の良さが勝負を分かつのではないかと個人的には思っております。

試合前や試合のインターバルの時にある程度の戦略を頭の中に組み込むことはできますが、
試合中、相手の繰り出すであろう無数の手に対して、いちいち頭で対処法を考えている暇はありません(当然ですね)。
こう来たらこう返す、という脊髄に蓄積された鉄則が存在し、それに忠実にただ動く、だけだと思います。
そのため、如何にして試合中の集中力を練習中に再現できるか、というところが非常に重要などではないでしょうか?

相手がいない、アーチェリーのような競技でも同じだと思います。

スタンスを整えてから矢を放つまでの一連の動作は、練習中に繰り返し繰り返し高められた集中力の賜であることでしょう。

こういった意味で、視力や集中力は

・再現力

という言葉に置き換えられるのかも?
(む、もしかしてイメージ力と同じことを言っているのかもしれない…)





あと、スポーツはやっぱり楽しみましょう!

試合に勝てなかったり、タイムが伸びなかったりしたとき、
この大義名分を思い出すことで初心に帰ります。

そうじゃなきゃやっていけないと思います。

勝負事は邪念が入った瞬間に敗北します。

自分の場合だと、
・この相手に負けたら今までの練習は全く実らないということになるだろう
とか、
・この技術ができなければ自分の型ではない
とか、
途中で要らん事を考えた試合はほぼ100%負けてきました。

純粋に

勝つことだけを考えましょう。

・マナーとしてこれだけは守った上で勝たなきゃ

というのも一種の邪念だと思います。

こういったプライドを、自らのパフォーマンスを上げるために使うことのできる人もいますが、
そんな人は一握りです。
最小限のルールだけ守って、あとは自分にとって最も勝つ可能性の高い「行い」とは何か、

ということを存分に考えてください。










なんか、指南書みたいになってしまいました。

つまりは、勝つためにできることを全力でやって、それで初めて自分がスポーツマンとして
どういうものであるのかということが見えてくると思います。

これこそが、スポーツマンとしての強さです。

現段階における自分が見えていて、かつ
これからやるべきことが見えている

これほど「強い」と言える状態が他にあるでしょうか。



これはあくまでも僕個人の考えですが、全ての競技者に自分の思う「強さ」というものを考えていただきたいと思います。



このようにいろいろな視点からスポーツというものを考えることができたら、
あとはどこで差がつくのかというと、
「心じゃよッ!」
ですね!

















……って、なんだか個人競技のことしか言及してないですね。

それもすべて、常任委員会に団体競技のメンバーがいないからだ!


東北大学学友会体育部常任委員会は、団体性競技からの派遣を心よりお待ちしております。

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Author:jonin
日陰で日々仕事に励む大学生たち。

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